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挨拶 其の一 「お礼は三回」

食事やお酒をご馳走になった後、「ごちそうさまでした」と誰もが礼を述べる。大切なのはその後だ。 ネガネガ営業人は翌日にお礼のハガキを書く。しかしポジポジ営業人はお礼のハガキは書かない。理由は簡単。...

池波正太郎著 剣客商売

日高晤郎先生が読むといいよ、とサラリといった。 一瞬聞き逃しそうになるほど軽く。 1990年に急性白血病にて67歳で亡くなった池波正太郎氏の本。 鬼平犯科帳や仕掛人藤枝梅安などあ...

マナーモードに礼儀は無い

 会場内にウィーン、ウィーン、とモーター音が響き渡る。 ポケットの中ならまだしも、床に置いたカバンの中に入れている携帯電話のマナーモードは、意外なほど響くものだ。   その都度、私は思うことがある。「...

事業の選択と集中

過去20年に渡って繰り返し指摘されてきたこの課題「事業の選択と集中」ですが、古くからある取捨選択という日本語と同義に捉えてはいけないのだろう。   取捨選択は捨てるものと残すもの...

星は誰にでもみんなに輝いている

星は誰にでもみんなに輝いている。ただ見上げる人と、見上げない人に分かれるだけ。   大好きなシンガーソングライターにみのや雅彦さんがいる。「俺はスターになれなかった。星屑かもしれ...

新刊「営業の意味」 8月末発売

2012年12月15日に営業の魔法~勇気の言葉(角川)を出版して以来ですから、約3年ぶりに新刊を出すことになります。 営業の意味……というタイトルですが、原稿に着手したのは2011年10月4...

読書のすすめ

みなさん「読書のすすめ」というと、私が皆さんに読書をおすすめしていると思われますが、実はコレ、本屋さんの名前なんです。ライバルはアマゾンという知る人ぞ知る、東京下町の本屋さん。   ...

分相応

ぶん‐そうおう【分相応】身分や能力にふさわしいこと、また釣り合っていること。広辞苑第四版より   日本語にはこの分相応に似た言葉で「身の丈にあう」がある。身の丈にあった人が一番い...

礼のあるところに人は集まる

講演を終え名刺交換をしていた処に一人の営業マンが現れこう私に言った。 「話を聴いていてあなたは本物だと思った。私と同じ考えだった。だから私はあなたを好きになりました」 私はその男性を見つめながら「...

素材は一流、サービス三流

「素材は一流、サービス三流」 このように北海道は揶揄される。 北の国で生まれ育った私は、こういわれる度に「なるほど…」と納得してしまう反面、だけどそれは北海道だけじゃないだろうと反論したくなる...

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